閑古鳥が鳴いてるこのブログ、閉鎖も考えてるんですけど一応更新。
いまさらですが、とらドラ!で涙ぐみました。(泣いたとは意地でも認めない。炉子の目にも涙)
なんですか、あのアニメ・・・良すぎなんですが!!
みんないい人、いい子で、お互い好き同士なのにちょっとしたズレやタイミングの違いで・・・うおーん。(ネカフェだと顔文字も使えねえ!感情表現は擬音で表現)
やっぱり恋愛モノは良いですねえ。
悲劇のヒロインぶった話や、ちょいワルイケメンの俺様的ストーリーは好きじゃないんですが、とらドラは現実感のない設定なわりに、誰もが共感できる恋愛観を盛り込んであって素直にキャラクターを応援したくなりました。
なんていうか、女の子がただ可愛いだけで終わらなくて、本性をさらけ出したりするところが良かったです。
大河、みのりん、あーみん、会長、皆、そういう本性があってこその魅力だと思いました。
あんまし詳しく書くとネタバレになっちゃうのでぼかして書きますが、好きなシーンは会長と大河のシーン、高須とみのりんのクリスマスツリーの作業シーン、本心に気付いた大河のクリスマスのシーン、チョコ渡した時の大河とみのりん・・・ああ、ありすぎて書ききれない!
実は、ラストのうまくいくシーンほど興味がなかったりします。
魂の慟哭、心の叫びのあるシーンにこそ、感情が盛り上がりました。うおーん。(擬音が情けない)
基本的にヒロインよりサブキャラクターの方(報われない方)を好きになる炉子ですが、今回は皆同じだけ苦しんで、悩んで、戦った末に出た答えなので全部のキャラが好きですね。
でも、その中でもやっぱりみのりんとあーみんかなー。
みのりんはある種一番辛いし、あーみんももう少し楽しい想いをしてほしかったです。
原作は読んでないですが、アニメだけでもかなり楽しめました。
今現在では、炉子の最も好きなアニメとして君臨しています。
まだ観てない人は、ぜひどーぞ。
theme : アニメ・感想
genre : アニメ・コミック